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最終更新:2026年8月31日
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KENCOPA に関心を持っていただき、ありがとうございます。
この Entrance Book は、最初の面談前に読んでいただくための資料です。
面談の時間は限られています。その大半を会社説明に使ってしまうと、本当に話したいこと(あなたがこれまで何を作ってきたか、私たちがいま何に困っているか)に使える時間がなくなります。会社側から一方的に説明できることはここに書いておりますので、面談ではお互いのことを話したいと考えています。
私たちは、建設業界の「 工事は増えているのに、施工する人がいない 」という課題を解決します。
1年間に行われる建設工事の総額は増えています。一方で建設業の就業者は、1997年のピークから約3割減っています。残った就業者の3人に1人以上が55歳以上で、ベテラン層の大量離職が近づいています。これまでは長時間労働により労働力不足を補ってきましたが、2024年からの残業規制によりそれもできなくなりました。

建設業界は「担い手不足」「高齢化」「労働時間の減少」の三重苦に直面している
私たちは、この問題を「 自律施工 」によって解決します。
自律施工とは、「人が目的と責任を担い、AIと機械が状況に応じて施工計画を更新・実行する施工方式」です。規模問わず全ての企業が自律施工を行えるようにし、人類の施工能力を拡張することが KENCOPA の Vision です。
しかし、自律施工は一朝一夕には実現できません。
私たちは自律施工実現への第一歩として「 工程表 」を選びました。従来の工程表は作業名と期間を並べただけの線表にとどまり、人員・機材・資材・原価・品質・安全・実績は、別の帳票や担当者の記憶に散らばっていました。これらを工程表上の一つひとつの作業に結びつけ、人間・AI・建設機械が共有するデータへと変えます。
すでにスーパーゼネコンにも導入されており、50を超える現場で利用されています。
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他にも原価や実績のデータが紐づくことで工程表が施工管理のハブとなる
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プロダクトの詳細が気になる方はこちらもご覧ください。
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建設業の顧客課題、提供価値、事業の現在地を紹介します。
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